電子納税のしかた(2)
(2)電子署名をするまで
(イ)ICカードリーダとICカードのセッティング
私の場合、市役所の住民基本台帳カードをつかって電子署名を行いますので、これをつかった電子署名の方法を説明します。
電子署名の前にICカードリーダがパソコンに接続されているか確認してください。カードリーダの上にはICカードをのせておきます。
(ロ)電子申告前の事前チェック
画面右側の電子署名をクリックし、電子署名のアイコンをクリックします。
今作成した、源泉所得税の納付書が右側の画面にでてきます(先ほどつけた名前が出ています。私の場合は「H18年7月納特」です)
この名前をクリックし、署名ボタンを押すと、未入力などがないか事前チェックしてくれます。間違った納付書ができていると指摘されますので訂正して再度、署名します。
(ハ)電子署名をする
電子署名の画面がでます。メディアを選択する画面がありますが、私は市役所の住民基本台帳カードをつかうのでICカードを選択しました。
ICカードを選択するとどこのICカードかを聞いてきます。市役所の住民基本台帳カードの場合は「公的個人認証サービス」になります。
次へをクリックするとパスワードの画面がでます。
公的認証サービスのパスワード(4桁じゃないほうですよ)を入力します。
OKを押すと署名が開始されます。
署名が終わったら、国税庁へデータを送信します。
(3)国税庁へデータを送信する
画面左の送信をクリックし、送信アイコンをクリックします。
送信可能一覧が出てきますので、送信するデータ(この場合は一つしか出てきていないはず)をクリックし、送信ボタンを押す。
送信してよろしいですか?ときいてきますのでOK。
その後、パスワードの入力画面がでますのでe-Taxのパスワードを入力し、OKを押すと送信され、即時通知が表示されます。
念のため、即時通知を保存しておきます(画面の保存ボタンを押して、保存場所を指定してOKを押します)
元の送信可能一覧に戻ります。
この後、納税をします。私はインターネットバンキングで納税しますので、このまま続行します。
インターネットパンキングからの納税についてはまた後日。
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