20電子申告・電子納税|相続税・贈与税申告 愛知県瀬戸市の大西会計

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電子申告・電子納税(e-Tax)の手数料

電子申告・電子納税(e-Tax)に必要なお金は「電子申告・電子納税(e-Tax)に必要なモノ)」のところで書いてある
1 電子証明書取得費用(一番身近なのが電子証明のついた「住民基本台帳カード」の取得)
2 ICカードリーダライタ購入費用(電子証明書がICカードで発行される場合のみ。「住民基本台帳カード」での電子証明の取得の場合、ICカードリーダライタが必要です)
の2つの費用代のみ。

ちなみに、電子証明は「住民基本台帳カード」の取得という方法だけでなく、さまざまな機関で扱っています。コチラを参照(国税庁ホームページの中へ飛びます)
ただ、一番身近な市町村役場での取得(「公的個人認証サービス」とよばれているもの)が簡単かなと思います
会社の法人税の電子申告も源泉所得税の納税も社長個人の住民基本台帳カードでできます。

電子申告は何度やっても手数料無料。電子納税も手数料無料です。
つまり、電子申告・電子納税(e-Tax)は一旦初期費用を支払ってしまえば、後は手数料はかからない、ということです。
電子納税については、利用できる金融機関が限られているので、国税庁ホームページのコチラからペイジーのHPへ入り、利用可能な金融機関を事前にチェックしておきましょう。
インターネットバンキングやATMからの支払いも可能です。
ATMからの納税ができる場合、ATM機にペイジーのシールが貼ってあるので分かりやすいです。ATMの画面でも確認できる場合が多いと思います。

大西会計では電子申告・電子納税(e-Tax)のご相談を受け付けています。お気軽におたずね下さい。

e-Tax(電子申告・電子納税)に必要なモノ

電子申告・電子納税(e-Taxといいます)は、家にいながら税金の申告や納付ができるシステムです。

ただ、パソコンが使えるだけではe-Taxは使えません。
事前に申請が必要なのですが、その前に...
パソコン以外にそろえなければならないものをあげてみます。
1 電子証明書。これは市町村役場でICチップ入りの住民基本台帳カードを作るのが一番簡単。ここで作ってもらえるICカードの中に電子証明書が入っています。(ただし1000円くらいの費用がかかります)
2 1の電子証明書が格納されているICカードを読み取る装置(ICカードリーダ)。最低でも2,3千円かかります。

この2つを用意した後、税務署へ申請をしましょう。

e-Taxは便利なのですが、初期費用がかかるのが難点。
市町村によっては住民基本台帳カードをもっと安く発行してくれてるところもあるかもしれませんが、上記の金額が多分最低金額に近いと思います。

注意事項が2つあります。
住民基本台帳カードは2種類あってICチップの入っていないものもあります。
「電子証明書がほしいので」ときちんと係りの人に伝えましょう。
私の場合、住民基本台帳カードの発行は500円。電子証明書つけるのに500円でした。(瀬戸市も尾張旭市も。)

ICカードリーダというのを購入する必要がありますが、これがまた普通の大型家電屋には売っていないんです。ネットで探すのが一番手っ取り早いかも。
またICカードリーダにも規格があって、住民基本台帳カードを読み取れる規格のものでないとダメなので気をつけてください。

e-Taxの難点はこの最初の準備にあるといって過言ではありません。
興味のある方は、最初からきちんとフォローしますので是非大西会計にご相談下さい。

電子納税のしかた(3)

(4)インターネットバンキングから納税
(イ)e-Taxのページからpay-easyのページに移動する
国税庁へのデータ送信終了後、送信可能一覧の画面に戻り、左のメッセージボックスをクリックし、メッセージボックスアイコンをクリック。
メール一覧がでますので、その中から未読(手紙の封筒が開封されていないアイコンがついたもの)のメールを探します。
多分一番上にきています。手続名「給与所得・退職所得等の・・・」となっているメッセージをクリックし、右下の詳細表示ボタンをクリック。
署名検証結果・証明書情報が出ますので、右下のOKボタンをクリック。
納付区分番号通知確認画面になりますので、まずは、ダウンロードボタンをクリックして、ダウンロードしておきます(保存ボタンでもOK)。
その後、右下のインターネットバンキングをクリックします。
国税庁の管理ページから出ますというメッセージが出ますが「OK」をクリック。

(ロ)取引銀行のインターネットバンキングへログイン
金融機関を選ぶ画面がでますので、金融機関を選んでクリック(三菱東京UFJ銀行から振り込むので、銀行、信託銀行をクリック)。
銀行の頭文字をクリックし、振込元の金融機関を選びます。
このあとは、銀行のインターネットバンキングの画面になるので、ログインし、画面にしたがって納税します。各々やり方が異なりますので、皆さんがお使いの銀行のやり方に従ってください。
インターネットバンキングでの説明が不足だと思いますが、私の場合、結構簡単でしたよ。
便利なのは、振込先や金額を入力しなくてよいことです。振込手数料も無料!一度お試し下さい。

(ハ)忘れずにe-Taxからログアウト
振込みが終わったら、e-Taxソフトがまだ開いた状態、しかも国税庁をつながったままなので、画面右上のログアウボタンを押してログアウト後、画面を閉じます。
以上で終了です(^^)

電子納税のしかた(2)

(2)電子署名をするまで
(イ)ICカードリーダとICカードのセッティング
私の場合、市役所の住民基本台帳カードをつかって電子署名を行いますので、これをつかった電子署名の方法を説明します。
電子署名の前にICカードリーダがパソコンに接続されているか確認してください。カードリーダの上にはICカードをのせておきます。

(ロ)電子申告前の事前チェック
画面右側の電子署名をクリックし、電子署名のアイコンをクリックします。
今作成した、源泉所得税の納付書が右側の画面にでてきます(先ほどつけた名前が出ています。私の場合は「H18年7月納特」です)
この名前をクリックし、署名ボタンを押すと、未入力などがないか事前チェックしてくれます。間違った納付書ができていると指摘されますので訂正して再度、署名します。

(ハ)電子署名をする
電子署名の画面がでます。メディアを選択する画面がありますが、私は市役所の住民基本台帳カードをつかうのでICカードを選択しました。
ICカードを選択するとどこのICカードかを聞いてきます。市役所の住民基本台帳カードの場合は「公的個人認証サービス」になります。

次へをクリックするとパスワードの画面がでます。
公的認証サービスのパスワード(4桁じゃないほうですよ)を入力します。
OKを押すと署名が開始されます。
署名が終わったら、国税庁へデータを送信します。

(3)国税庁へデータを送信する
画面左の送信をクリックし、送信アイコンをクリックします。
送信可能一覧が出てきますので、送信するデータ(この場合は一つしか出てきていないはず)をクリックし、送信ボタンを押す。
送信してよろしいですか?ときいてきますのでOK。
その後、パスワードの入力画面がでますのでe-Taxのパスワードを入力し、OKを押すと送信され、即時通知が表示されます。
念のため、即時通知を保存しておきます(画面の保存ボタンを押して、保存場所を指定してOKを押します)

元の送信可能一覧に戻ります。
この後、納税をします。私はインターネットバンキングで納税しますので、このまま続行します。

インターネットパンキングからの納税についてはまた後日。

電子納税のしかた(1)

もうすぐ7/10。源泉所得税の納期の特例を受けている場合の上半期の源泉所得税の納期限です。
このところ源泉所得税の納付は電子納税(パソコンから納税)してます。
電子納税では納期特例の源泉所得税だけでなく、通常の源泉所得税も、その他全ての税目の納税ができるんですよ。
今回は、電子納税の方法をご説明します。
電子納税にはこれを始める前に開始届の提出や電子認証をとったりなどさまざまな事前準備が必要ですが、これらを全てし終わってしまえば、後は次のような手続で源泉所得税を納めることができます。納付書もパソコンの画面上で作成し、国税庁へ送付されます(紙の納付書を作る必要がないんです)。

(1)納付書を画面で作るまで
(イ)e-Taxソフトを立ち上げ、自分のデータを開く
e-Taxソフトを立ち上げます。バージョンの確認後、最新バージョンになっていれば、ソフトが開きます。
最新バージョンになっていない場合は、バージョンアップの画面が出ますので、画面にしたがってインストールします。
場合によっては、インストールにかなり時間がかかりますし、再起動が必要な場合もあります。

さて、e-Taxソフトが開いたら、利用者情報の選択の画面がでます。普通は自分のデータしかないはず。
過去に開いた利用者ファイル一覧から選んで開く、のボタンをクリックし、さらに自分のデータをクリックして「OK」を押します。

(ロ)源泉所得税の納付書作成画面を開く
画面左の「作成」ボタンを押します。するとアイコンが3つ出てきます。一番上の「申告・申請等」をクリックします。
右側の画面に「申告・申請等一覧」の画面が出ます。
右下の「新規作成」ボタンを押します。

でてきた画面の入力方法
作成する手続き・・・申請・届出 ←申告ではありません。
税目・・・源泉所得税        です。
次へをクリックすると真っ白な画面がでますが、右下の「選択」ボタンを押します。

帳票選択の画面が出ますので
徴収高計算書関係 の左の+ボタンをクリック
給与所得・退職所得等の所得税徴収高計算書(一般)又は(納期特例分)の左の+ボタンをクリック
給与所得・退職所得等の所得税徴収高計算書(一般)又は(納期特例分)をクリックしてOK → 次へ
申告・申請等名に分かりやすい名前をつけます。私は
H18年7月納特
とつけました。
OKをクリックすると基本情報の変更画面が出ますので提出先の税務署と提出日を入力し、そのほかすでに入力されている住所氏名などに訂正がないかを確認し、OKを押します。

(ハ)源泉所得税の納付書を入力する
帳票一覧画面に戻るので、帳票名の
給与所得・退職所得等の所得税徴収高計算書
をクリックし、画面右下の帳票編集を押します。
ようやく、源泉所得税の納付書の画面が出てきました。この画面の中の納付書に、手書きと同じ感覚で数字を入力していきます。
最後の税額欄の合計は自動計算してくれます。
出来上がったら「作成完了」ボタンを押します。
もとの帳票一覧の画面に戻ります。帳票名の右隣「状態」をみますと「作成完了」となっています。
これが確認できたら、電子署名を行います。

この後は後日。

電子申告・電子納税(e-Tax、イータックス)って何?

国税庁の鳴り物入りで始まった「e-tax」
国税の電子申告と電子納税のシステムです。

「電子申告」とは、その名の通り、ペーパーレスでの申告つまりインターネットを介して国税庁(税務署)へ申告するというシステムのことです。
ただ、申告は国のお役所へするものなので、当然セキュリティも厳しくなっています。本人確認の手続きもIDと暗証番号だけ、というわけにはいかず、電子認証という耳慣れない方法を使います。
まずは、自分の電子証明書というものを取得し、税務署へ申請書を提出します。詳しい手続きは後日。

「電子納税」というものもあります。
これは、インターネットバンキングや銀行のATMで税金が振り込めるという大変便利なシステム。私はこちらはかなりオススメです。申告所得税などは自動引落ができるので便利さを感じませんが、源泉所得税の納付のように毎月の納付がある場合、いちいち銀行へ行かなくてもよいので、オススメしてます。
こちらは、「電子申告」と同時に申請もできますが、「電子納税」だけの申請もOK。電子納税だけなら、面倒な電子認証は不要ですよ。

興味をもたれましたら、是非大西会計へお尋ねくださいね。全面的にバックアップします♪