相続税っていったいいくらぐらいかかるの?
相続税がかかる人にとって、相続税がいくらぐらいになるのかは、とっても大きな関心ごとだと思います。
でも!
相続財産が分かればすぐに相続税がいくらになるかがわかるかというと、そうではないのです。
相続税の計算は、遺産総額を基に計算されますので、どのように遺産を分割しても相続税の総額は同じになることになります。
「だったら、相続財産の額が分かれば、税金も分かるんじゃない!?」
と思われるかもしれませんが、実は、計算された相続税の額から控除される税額があるのです。
最も大きい控除が「配偶者控除」です。
つまり、相続人に配偶者がいるかいないか、また配偶者がどれだけの資産を相続するかによって、相続税は大きく変わるのです。
とはいっても、相続税がいくらになるかという資料が全くないのも困りますよね?
そこで、「相続財産を法定相続分で相続した」として相続税の概算を計算してみました。
→コチラからどうぞ
参考にしてくださいね。
相続税概算ホームページはたくさんありますが、子供がいない場合の相続税の試算をしているところはあまりないと思います。結構大変なんですよ。何度も試算しなきゃならないので(なーんて苦労話はこれぐらいにしておきます♪)。
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